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ピアニストBudoドイツMV&店舗ピアノ撮影コーディネート!ボン・デュッセルドルフ・マンハイム・ハイデルベルクの4都市で撮影

2025年7月29日(火)から8月2日(土)にかけて、ドイツの「ボン、デュッセルドルフ、マンハイム・ハイデルベルク」の4都市を舞台に、ピアニストBudoさんのYoutube撮影をコーディネートしました。

人気急上昇中のピアニストBudoさんがドイツ3都市をめぐり、ベートーヴェンハウスやシューマンハウスを訪ねるなど、偉大な作曲家たちの人生や足跡に触れるYoutube企画です。

ドイツでの撮影にあたり、ホールやピアノの使用許可の取得をはじめ、各館での事前調整、さらにボン・デュッセルドルフ・マンハイムを巡る移動まで、現地でのコーディネートを担当しました。

ドイツ・ボンのベートーヴェン・ハウス&シューマンハウス内でのMV撮影サポート

MV撮影のローションは、ベートーヴェン生誕の地として世界的に知られる街ボン。

街の象徴でもある「ベートーヴェンハウス」のコンサートホールを貸し切り、ピアニストBudoさんによる《悲愴ソナタ》第2楽章他のMV撮影をサポートしました。

撮影を行ったコンサートホールは、ベートーヴェンハウスの中庭奥に位置する特別な空間です。

Budoさんの奏でる《悲愴ソナタ》第2楽章は、歴史を感じさせるホールに深く澄んだ音色となって広がり、ここでしか撮れない特別な瞬間を映像に収めることができました。

本番撮影にあたり、事前にベートーヴェンハウスの関係者との交渉を重ね、ホールの利用許可に加えて、本番でのピアノ収録に関する許可取りもサポートしています。

2025年9月12日公開の映画『ベートーヴェン捏造』にて、Budoさんは主演・山田裕貴さんの一部ピアノ吹替を担当されていることもあり、ベートーヴェンに対して特別な思いを抱いているとのこと。

ベートーヴェンハウスでは、専属ガイドの説明に耳を傾けるBudoさんの姿が印象的で、自身の人生や音楽への想いと重なる部分も数多くあったようです。ベートーヴェンの生涯に新しい魅力を発見されていました。

特にガイドの説明に瞳の奥を輝かせる表情は、まさに音楽家ならではの感性と純粋さに満ちていて、コーディネートしているこちらも心を動かされるものがありました。

ボンのシューマンハウスではシューマンハウス協会の全面協力のもと、貸し切りでMV撮影を実現しています。

マンハイム&ハイデルベルクでの撮影サポート

ドイツ南西部の都市・マンハイム&ハイデルベルクでは、撮影にふさわしいピアノのあるロケーションを複数調査。お店のご協力を得ることができ、ピアノを活かした撮影を実現しています。

ドイツでのローケーション調整では、撮影可能な時間帯やピアノの利用条件など、細かい確認が欠かせません。街の雰囲気に合ったロケーションを選びます。撮影サイドだけではなく、その場で演奏を聴いてくださる現地の方々にも音楽を楽しんもらい、その感動がBudoさんにも伝わる素晴らしい交流シーンも撮影できました。ある店舗での演奏を終え、退店時にお客様全員が拍手で見送ってくれたことは特に心に残っています。

ドイツ4都市を巡るBudoさんの撮影に同行させて頂き、Budoさんの純粋に音楽を愛する人柄が、多くのファンを惹きつけているのだなと実感しました。

Kyon Connectionでは、今後もアーティストさんの魅力が最大限に輝くよう、現地でのサポートと丁寧なコーディネートをこれからも続けてまいります。

この度はご依頼いただきましてありがとうございました。

サポート内容

今回の撮影では、ボン・デュッセルドルフ・マンハイム・ハイデルベルクの4都市を巡り、YouTube企画、MV撮影、店舗内のピアノの収録をサポート。複数都市を周遊するドイツでの移動を含めて、トータルでコーディネートさせて頂きました。

  • ベートーヴェンハウス(ボン)&シューマンハウス(ボン)でのMV撮影サポート
  • ベートーヴェンハウス、コンサートホール使用・ピアノ収録の契約とりまとめ
  • ベートーヴェンハウス博物館内の撮影のための契約とりまとめ
  • マンハイム&ハイデルベルクでのロケーション調査、店舗協力を得てピアノ演奏撮影サポート
  • 撮影スケジュールでの都市間移動(ボン〜デュッセルドルフ〜マンハイム~ハイデルベルク)のコーディネート

アテンド期間:2025年7月29日(火)〜8月2日(土)
場所:ドイツ・ボン(ベートーヴェンハウス&シューマンハウス)、デュッセルドルフ(シューマンハウス)、マンハイム、ハイデルベルク